代表理事 鮎澤 大が「MeDiet Japan 2026」に登壇し、BAC若返り理論を紹介しました

2026年10月16日(金)、国連大学(東京都渋谷区)で開催された国際イベント「MeDiet Japan 2026」(主催:在日イタリア商工会議所)に、当会代表理事の鮎澤 大が登壇しました。

MeDiet Japanは、「より長く、より健康に生きるには」をテーマに、長寿・老化研究、栄養、ライフスタイル医学などの専門家が国内外から集まるイベントです。鮎澤が登壇したのは、初日のセッション「長寿の科学 ― 脳・睡眠・遺伝子・社会的つながり」。海外の長寿研究者とともに、オンラインもつないで議論しました。

MeDiet Japan 2026で講演する鮎澤 大
講演「不老長寿の理論と実践」

講演タイトルは「不老長寿の理論と実践 ― 長寿科学と東洋医学の融合が切り拓く不老長寿の道」。約40年にわたる細胞の老化と若返りの研究をもとにまとめた「BAC若返り理論」と、アーユルヴェーダの伝統ハーブを用いてその実用化をめざす取り組みを紹介しました。

BAC若返り理論を説明するスライド
「私たちの不老長寿戦略」のスライド。BAC若返り理論からハーブの利用へとつなぐ流れを説明

BAC若返り理論は、細胞の若返りに必要な3つの要素――B 生体機能のバランス、A 生命機能の活性化、C 生体の浄化――から成る考え方です。講演では、細胞の中で何が起きているのかを図で示しながら解説しました。

細胞の中の変化を図で解説する鮎澤 大
細胞の中の変化を図で解説
セッションの様子
セッションの様子(海外の登壇者とオンラインでつないで)

理論の考え方と3つの要素については、こちらのページで詳しく紹介しています。

【開催概要】
イベント名:MeDiet Japan 2026
主催:在日イタリア商工会議所
開催日:2026年10月16日(金)・17日(土)
会場:国連大学(東京都渋谷区)
登壇セッション:10月16日(金)9:00~11:00「長寿の科学 ― 脳・睡眠・遺伝子・社会的つながり」
登壇者:鮎澤 大(一般社団法人 不老長寿研究会 代表理事/横浜市立大学 名誉教授)