
ミッション「不老長寿の可能性を、科学で解き明かす」
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不老長寿の科学「アーユルヴェーダ(全3回シリーズ)」
第3回:体質別の健康法 -ドーシャバランスを整える実践法-
本セミナー(第3回目)は、「体質別の健康法」です。
アーユルヴェーダは、インドで5千年にわたり受け継がれてきた「長寿(生命)の科学」。
身体・心・環境をひとつのつながりとして捉える、包括的な医療体系です。
その中心にあるのが、生命活動を支える3つの基本的な機能 ヴァータ・ピッタ・カパ(トリドーシャ)。
これらの組み合わせが私たちの体質(プラクリティ)を形づくり、消化・代謝・循環・神経調整など、生体機能の特徴にも深く関わっています。
本セミナーでは、これまでの「トリドーシャの理論」(第1回)と「自分の体質を知る」(第2回)を踏まえながら、今回はいよいよ “体質を活かした健康法” をテーマに解説します。
アーユルヴェーダの学びというと、「この体質にはこの食材、この症状にはこの食べ物」といった、細やかで膨大なリストを覚えていくイメージがあるかもしれません。
実際、専門的に学ぼうとすると、その情報量は相当なものです。
けれど本セミナーがお伝えしたいのは、そうしたリストの暗記ではありません。
大切なのは、その一つひとつのルールの 背景にある“原則” を、科学的な視点から理解することです。
なぜヴァータには温かいものが向くのか、なぜピッタは冷やすとよいのか——
その根っこにある考え方さえつかめれば、リストに載っていない食べ物や、初めての状況に出会ったときでも、自分の頭で「これは自分に合うか」を判断し、選び取れるようになります。
つまり目指すのは、「教わった正解を守る」ことではなく、原則を土台に、自分でセルフケアを選択できるようになる こと。
これは、体質のバランスが乱れる前に整えるという、アーユルヴェーダが重視する 予防 の考え方そのものです。
一日の過ごし方や季節ごとの養生も、細かな作法を覚えるのではなく、「なぜそうするのか」という原理から捉え直すことで、
現代の暮らしやセルフケアに、無理なく応用できるようになります。
自分の体質と、その整え方の“原則”を理解することは、美容・健康の維持はもちろん、日々のコンディション管理や、ストレスとの上手な付き合い方にも役立ちます。
前半は対談形式、後半は質疑応答。
細かな知識を覚えるのではなく、“自分で選べる軸”を持ち帰りたい方に、ぜひご参加いただきたい内容です。
開催概要
開催日:2026年8月5日(水)
時 間:12:10~13:00 *前半 セミナー(対談式)40分 後半 質問形式 10分
参加費:無料(事前申込制)
配信方法:ZOOMウェビナー
peatixにアクセスし「視聴ボタン」をクリック
※事前申込が必要です。開始時刻を過ぎると受付ができませんのでご注意ください。
配信方法:ZOOMウェビナー
peatixにアクセスし「視聴ボタン」をクリック
※事前申込が必要です。開始時刻を過ぎると受付ができませんのでご注意ください。
鮎沢 大
一般社団法人 不老長寿研究会 代表理事
横浜市立大学 名誉教授・客員教授
<略歴>
1948年長野県生まれ
埼玉県立がんセンター主任研究員(英国ICRF訪問研究員)
国立遺伝学研究所&東京大学助教授
横浜市立大学木原生物学研究所教授
イチバンライフ株式会社代表取締役
ダッカ国立ユーナニ&アーユルヴェーダ医科大学客員教授
過去のセミナー(Youtubeで公開してます)
・老化のしくみ 2024年4月10日
・不老長寿研究のいま 2024年5月20日
・男女の妊娠力×更年期ケア 2025年1月20日(公開準備中)
・現代科学で読み解くデトックス 2025月3月13日(公開準備中)
・長寿ハーブの秘密 -アムラの若返りメカニズム- 2025年5月15日(公開準備中)
・トリドーシャの理論を知るとアーユルヴェーダがわかる 2026年2月18日(公開準備中)
・いま世界で何が起きている?若返り・長寿研究の全体像を40分で解説 2026年4月15日(公開準備中)
一般社団法人
不老長寿研究会とは
動物はそれぞれ固有の老化プロセスを持っていますが、その進行は遺伝子、生活環境、食習慣などの要因によって大きく変動します。
横浜市立大学 長寿科学研究室では、世界に先駆けて細胞老化の研究に取り組み、老化の分子メカニズムの解明とともに、「細胞の若返り」が可能であることを実証してきました。
不老長寿研究会では、これらの研究成果を基盤に、世界で進む老化・若返り研究の最前線を、正確かつ分かりやすく社会に発信していきます。
こんな方にオススメです。
・不老長寿に関する正しい知識を知りたい方
・美容の維持再生、心身の若返りに興味がある方
・健康長寿で120歳以上生きたい方
